ほんとに痩せるの・百草水

全国のお試しになられたお客様から多くのうれしいお手紙が届きます。

 

その多くはダイエットに効果があったとか、便秘が解消されたといった女性の方からのお手紙が特に多く、これは、ガルシニア・ギムネマなどの脂肪燃焼効果の健康茶が配合された無糖飲料であるためだといわれています。

 

また、食物繊維も豊富なので当店のお客様にも「便秘が改善した」とのうれしい声を頂戴しています。ただいま店頭にて無料試飲サービスを実施しております。この機会をお見逃しなく!!


「たのしい」という言葉

実は私、以前から合気道を習っているのですが、先日お稽古中に師範から「たのしい」という言葉の語源についてのお話がありました。

 

もちろん稽古中のことですから合気道の技をかける心構えについて述べたことですが、とても心に残った事なので紹介させていただきます。

 

「たのしい」の語源は「たをのす」という言葉です。「た」とは手のことであり、心のことです。「のす」とは、文字どおり「伸す」のことであり、「のばす」「のびる」という意味です。

 

つまり、「たのしい」とは手を伸ばして心を伸びやかにすること。手を大きく開いて美味しい空気を胸いっぱいにお腹一杯に吸い込んで、大きく深呼吸。ただそれだけのことなのに、不思議に心が伸びやかになって幸せな気分になりませんか?

 

朝顔のとてもきれいな季節。早起きの苦手な私にはちょっと難しい事ですが、可憐な朝顔の花を眺めながら、大きく手を伸ばして、朝の清々しい空気をお腹一杯に深呼吸。今までとぜんぜん違う一日を過ごすことが出来るかもしれませんよ!


新海苔は海のミネラルたっぷり

“葛飾の真間の入江にうちなびく玉藻刈りけむ手児名し思ほゆ”

 

この歌は「万葉集」に詠みこまれた山部赤人の歌です。今の市川市真間のあたりに住んでいた、手児名という海人の娘が二人の男に愛されて思い悩んだ末に自らの命を絶つという、とても悲しいお話の歌ですが、この中で手児名が刈っていた玉藻がすなわちのりであるといわれています。万葉の昔より刈り取られ天日に干し、火であぶって食されてきたのりには凝縮されたミネラル・ビタミン・食物繊維がとても豊富です。

 

ミネラルとはカルシウムや、貧血を予防する鉄分・心のときめきや味覚のような人間のこまやかな感情や感覚に必要な亜鉛など、どれも体内で作ることが出来ない重要な成分です。またビタミンも体内で作ることは出来ません。現在ビタミンと呼ばれる13種類の成分のうち、なんと海苔には11種類が含まれています。

 

そして現代人に不足がちな食物繊維も海苔の主成分で海苔の3分1は食物繊維で出来ています。海苔を1日1枚食べればこれらの栄養素の1日の必要量は取れるそうです。

 

慌ただしい朝も体の細胞を元気にする1枚の海苔、心がけたいですね。


天下分け目の出会いとお茶

天下分け目の関が原の戦いで徳川家康と戦った西軍の将、石田三成。

 

その三成がのちの太閤、羽柴秀吉に見出されたのは三成が15歳になった頃でした。近江の国石田村に生れた三成は、幼少の頃より隣村の観音寺というお寺に預けられて育ちました。当時近江・長浜城のあるじが秀吉です。

 

ある時、鷹狩へと出かけた秀吉は、その帰り道、喉が渇いたので茶を飲みたいと、近くの寺に立ち寄りました。この寺が三成のいる観音寺でした。

 

「のどが渇いた、茶を点じてまいれ」という秀吉の所望に、皆右往左往するばかりです。そんな中、茶を差し出した若者が、三成でした。

 

この時三成は、大きな茶碗になみなみとぬるめの茶を点てたといわれています。

 

秀吉はこの茶をごくごくと喉を鳴らして一息に飲み干して、「気味よし、いま一服」とおかわりをしました。すると三成は、先ほどの茶より少し熱めの茶を茶碗に半分ほどいれてあらわれました。

 

これを見た秀吉は“さて小僧め、のどのかわきを見越したうえであの茶をたてたものか、今一服所望したならなんとするだろう”と考え、三成に言いつけました。すると今度は小さな茶碗に熱く濃いお茶を少しばかり点てて秀吉にすすめました。秀吉はこの三成の機転のよさと所作振舞いに感心し、近習として召抱えました。

 

こうして、豊臣の屋台骨を支えるエリート官僚が誕生したのです。たった一服の茶によって結び付けられた出会いはその後の日本の運命をも左右することとなったのですが、はたして三成が茶を点てた時、その将来を予見しただろうかと考えると、それは無かったろうと思いますし、秀吉にしても喉が渇いたから茶を所望しただけでしょう。


ただ三成の「殿様に美味しいお茶を召し上がっていただきたい、よろこんでいただきたい」という才知あふれる心遣いと、その心を汲み取った秀吉の感性とが一服の茶を通して触れ合った結果なのでしょう。


緑茶パックですべすべ素肌 !!

最近テレビで粉茶などの顔パックが紹介 されていますが、緑茶はなぜお肌に良ので しょうか。              

 

まず緑茶の成分と言えば一番有名なのが カテキンですが、カテキンは紫外線が肌へ 侵入するのを防ぎ、シミ日焼けを予防し、 その上肌を引き締めシワも予防してくれる 効果があります。そして緑茶ビタミンCは 美白に効果がありカテキンとの相乗効果に よりお肌のより深いところへ浸透します。

 

またお肌の老化の一番の原因である、酸 化を防ぐ必須の成分、ビタミンEも緑茶に はたくさん含まれています。      

 

更に緑茶に含まれるクロロフィルやタン ニンは皮膚細胞の生まれ変わりを促進し、 皮膚表面の傷を修復し、美白シミくすみを 取るのに効果的です。         

 

またお肌のもう1つの大きな悩み、ニキ ビも、カテキンの殺菌効果によりかなりの 改善効果があります。



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