緑茶でダイエット! - その2

最近、緑茶のカテキンを増量した健康飲料がいろいろなメーカーから発売されています。先日私のお茶屋仲間の友人も痩せるんだと言ってこのカテキン増量の健康飲料を飲み続けていました。周りの人は1週間ぐらいで効果が出たのにその友人は一向に痩せません。

 

暫くぶりに会った彼曰く、「毎日お茶を飲んでるからもともと効果があったってことだよ」と言っていました。

だとしたら、お茶屋でありながらかなりおでぶな私がお茶を飲まなかったとしたら・・・考えただけで恐ろしいことです。


「明治が来た」と 「平和の礎」という手記を読んで

先日、当店のお客様でもある、片岡稔惠さんのお母様の思い出を綴られた「明治が来た」という本を読みました。

 

東京オリンピックの前年に生まれた私にとってまさに父母と祖父母の生きてきた時代をほんの少しだけ共有し、身近に感じることができる本でした。

 

同じ頃に黒川日出松さんから海外引揚者の手記を纏めた「平和の礎」という本をお借りしました。高度成長期に育った私にとって戦前や戦時中は暗く悲しいだけの時代だったろうと漠然とそう思っていました。でも黒川さんの手記や片岡さんのご本を読むうちに、その時代に生きた人達の明るい笑顔を感じ、またエネルギッシュでバイタリティーに溢れた人々の姿を思い浮かべ、今更ながらちょっと感動したりしました。

参考文献
明治が来た」片岡稔惠著 文芸社 
平和の礎」平和祈念事業特別基金


ほんとに痩せるの・百草水

全国のお試しになられたお客様から多くのうれしいお手紙が届きます。

 

その多くはダイエットに効果があったとか、便秘が解消されたといった女性の方からのお手紙が特に多く、これは、ガルシニア・ギムネマなどの脂肪燃焼効果の健康茶が配合された無糖飲料であるためだといわれています。

 

また、食物繊維も豊富なので当店のお客様にも「便秘が改善した」とのうれしい声を頂戴しています。ただいま店頭にて無料試飲サービスを実施しております。この機会をお見逃しなく!!


「たのしい」という言葉

実は私、以前から合気道を習っているのですが、先日お稽古中に師範から「たのしい」という言葉の語源についてのお話がありました。

 

もちろん稽古中のことですから合気道の技をかける心構えについて述べたことですが、とても心に残った事なので紹介させていただきます。

 

「たのしい」の語源は「たをのす」という言葉です。「た」とは手のことであり、心のことです。「のす」とは、文字どおり「伸す」のことであり、「のばす」「のびる」という意味です。

 

つまり、「たのしい」とは手を伸ばして心を伸びやかにすること。手を大きく開いて美味しい空気を胸いっぱいにお腹一杯に吸い込んで、大きく深呼吸。ただそれだけのことなのに、不思議に心が伸びやかになって幸せな気分になりませんか?

 

朝顔のとてもきれいな季節。早起きの苦手な私にはちょっと難しい事ですが、可憐な朝顔の花を眺めながら、大きく手を伸ばして、朝の清々しい空気をお腹一杯に深呼吸。今までとぜんぜん違う一日を過ごすことが出来るかもしれませんよ!


新海苔は海のミネラルたっぷり

“葛飾の真間の入江にうちなびく玉藻刈りけむ手児名し思ほゆ”

 

この歌は「万葉集」に詠みこまれた山部赤人の歌です。今の市川市真間のあたりに住んでいた、手児名という海人の娘が二人の男に愛されて思い悩んだ末に自らの命を絶つという、とても悲しいお話の歌ですが、この中で手児名が刈っていた玉藻がすなわちのりであるといわれています。万葉の昔より刈り取られ天日に干し、火であぶって食されてきたのりには凝縮されたミネラル・ビタミン・食物繊維がとても豊富です。

 

ミネラルとはカルシウムや、貧血を予防する鉄分・心のときめきや味覚のような人間のこまやかな感情や感覚に必要な亜鉛など、どれも体内で作ることが出来ない重要な成分です。またビタミンも体内で作ることは出来ません。現在ビタミンと呼ばれる13種類の成分のうち、なんと海苔には11種類が含まれています。

 

そして現代人に不足がちな食物繊維も海苔の主成分で海苔の3分1は食物繊維で出来ています。海苔を1日1枚食べればこれらの栄養素の1日の必要量は取れるそうです。

 

慌ただしい朝も体の細胞を元気にする1枚の海苔、心がけたいですね。



カテゴリー

 

おすすめ記事

アーカイブ

稲毛のおすすめ

モバイル版

qrcode

広告