森鴎外とお茶のお話

コロナ感染防止のため、手洗いうがい等の公衆衛生が注目される昨今ですが、作家の森鴎外は実は軍医が本職で、まさにその公衆衛生のスペシャリストだったそうです。 

ドイツにわたり当時の最先端の医学を学んだ彼は、生の果物を決して食べなかったとか...

鴎外は、お茶を使って家の掃除をしていたそうです。昔から茶殻を撒いてから畳を掃くとほこりが立たずにきれいに掃除ができるといわれますが、緑茶の殺菌効果は当時でも知られていたことなのかもしれません。


新発売。読売新聞などマスコミでも話題の『電気ブランケーキ』

稲毛には、浅草の神谷バーや茨城の牛久シャトーの創設者「日本のワイン王・神谷伝兵衛」が大正7年に建てた別荘洋館があります。現在は、「市民ギャラリー稲毛」が管理し、リニューアルオープンして一般公開されています。(浅間神社より少し千葉寄り、拝観無料)

葡萄を模った天井飾りや欄間など、ワインを愛した神谷氏らしい室内意匠も見どころのひとつです。
 これにちなみ、オリジナルの『電気ブランケーキ』を西千葉のカフェ【珈琲とワインのある暮らし25
】との共同開発により新発売いたしました。
 原料にこだわった手作りのケーキは、なつかしいような素朴な味わいと、甘い電気ブランの香りが広がります。1
袋432
円です。(ご来店の前にあらかじめお電話頂きましたら、お取り置き致します)


夏はひんやり冷やし煎茶で

まだまだ安心できない日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?店内でも、ご来店のお客様に新茶を試飲して頂く事が出来ないまま、新緑から梅雨、と季節が過ぎいよいよ陽射し眩しい夏を迎えようとしています。

三密を避けるため、毎年恒例の「浅間通りまつり」も中止となりましたが、神社祭礼のある14、15日は店先で静かに「冷やし抹茶」(一杯100円)を販売する予定です。よろしければ覗きにいらして下さいませ。

 

さて、いつもお飲みいただいている煎茶で、この夏は冷たい〈水出し煎茶〉を作ってみませんか?             

緑茶は冷水で淹れると、旨みと甘みの成分がより多く出ます。

いつものお茶を大さじ1杯、急須に入れて、冷たく冷やした水を淹れて軽くゆすり、約一分待てば、美味しい冷茶の出来上がり。

 

また【フィルターinボトル】というお茶の葉をそのまま入れられる茶こし付きのクーラーポットもオススメです。

大きさは750mlサイズで2,160円です。

冷蔵庫のポケットにスッポリ収まり、寝かせて置いてもこぼれません。ちなみにお店でもプライベートでも愛用しています。

ひんやりと自然の甘みたっぷりの冷煎茶で、健やかにお過ごしくださいませ。


コロナに負けず、お茶を飲みましょう!

皆様、コロナ感染予防のため、大変不自由な毎日をお過ごしのことと、お見舞い申し上げます。

先日、インドの医科大学の論文に、世界中の食品成分で、コロナウィルスへの抗菌作用がある食物の成分が公表されました。

そのダントツの一位はなんと日本茶のカテキンでした。インフルへの効果は周知の事実でしたが、コロナにも効果があるらしいとのことです。

良いと言われることなら試してみる価値はあります。緑茶を80℃以上のお湯で淹れて、15分に一度一口飲む方法が一番良いようです。是非、お試しください。

他にも海藻なども良いようです。100年前のスペイン風邪の大流行の時も日本は諸外国に比べ死者の数がはるかに少なかったとのことです。日本の食生活は、欧米にはない、特別な力があるのかもしれませんね。


コーヒーマイスター 中田直樹の世界

自家焙煎カフェ 「じゃくう鳥」は千葉 大巌寺に2016年に開業。
以来、コーヒー好きが集まる「知る人ぞ知る」珈琲専門店です。
稲毛園の煎茶のイメージをもとに風味が豊かで、あとくちが
まろやかなコーヒーを開発しました。

 

【Allegro】は口に含んだ瞬間都会的な香りとさわやかな
風味を感じますが、飲み進むうちにまろやかな味に変化します。
そして飲んだあともおだやかな甘味と香りが長く続きます。

 

【Vivace】は、インド産の深煎り豆をブレンド。
野性的な力強さから上品な風味へと変化する、
躍動感あふれる味わいをお楽しみください。

 

【Adagio】は、やわらかな香りと
ほの甘い穏やかなのどごしが特徴です。
ゆったりとした静かな時間を演出します。

 

 



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