新茶ご予約セール開催!

いつもご愛顧ありがとうございます。

 

大変長らくお待たせ致しました!

恒例の「八十八夜摘み新茶ご予約セール」を開催いたします。

新茶の芽吹きは桜の開花に比例すると言われますが今年も桜が早かった分、新茶の育ちも10日ほど早くなると予想されてきました。

静岡・掛川や藤枝などの生産者が丹精込めて育てた茶葉を当店独自のブレンド(配合)をして、今年も皆様に喜んでいただけるような美味しい新茶をお作りいたします。

 

今回、【極上新茶 一番作り】は缶の意匠をより高級感のあるものに、また、100グラムパックの袋のデザインも一新しました。ぜひご来店いただきお客様の目で商品の感想をお聞かせ頂ければ幸いです。ご予約いただきました新茶は、5月5日ころより店頭に並ぶ予定でございます。

             

同封しました新茶は、静岡牧之原台地の太陽が燦々とふりそそぐ茶畑で育った走りの新茶です。この新茶は100g 2,160円にて販売を致しております。

             

先日、木更津矢那にある工房で陶芸に挑戦してきました。

ひんやりとした土の手触りが気持ちよく、子供の頃の泥んこ遊びのような気持ちになって、気がついたら夢中で4つも作ってしまいました。釉をかけ5月中頃には手元に届きます。今から楽しみです。


番茶に塩??京番茶の美味しい飲み方

茶に関する最古の文献と言われる中国唐代の文人陸羽の書いた「茶経」の茶の入れ方でお湯が一沸(魚の目ほどの小さな泡が立ちかすかな音のする状態)の時に水を茶の量にあわせて、塩で味を調えると書いてあります。

 

このころのお茶は、発酵させて固めた団茶を使っていました。日本でも阿波番茶や碁石茶・北陸地方のバタバタ茶など発酵した茶葉を煎じて飲む時には、少量の塩を加える風習が残っています。

 

当店で販売する京番茶も天日乾燥させた茶葉を使う同類の茶です。これに少量の塩を加え煮出して、冷やした茶は夏ばて予防塩分補給に良い茶かもしれませんね。


夏の間で使わなかった 秋は御急須の手入れから

お茶の美味しい季節、久しぶりにお茶を淹れた時、「あれ?!お茶が美味しくないぞ」と思われたことはありませんか?

 

夏の間使わなかった御急須は、内側はきれいに見えても、注ぎ口の中は、湯ドロと茶殻でかなり汚れていたりします。特に大きな金網のついた深蒸し急須は、網の裏側の汚れは、漂白剤に浸けてもなかなか取れません。金網を、注ぎ口の方から割り箸などの棒で押すと簡単に取り外すことができます。外してみて、こんなに汚れていたのとびっくりなさる方も少なくないと思います。


外したら、急須の注ぎ口の内側と網の裏側を食器洗剤を使い、歯ブラシなどで磨けば、比較的簡単にきれいになります。磨いた後外した網を元の位置にはめ込めばOKです。

 

また、金網は、当店にて1枚百円ほどでお求めいただけますので、網を取り替えてしまうことも出来ます。急須と外した網をお持ちいただければ、お掃除・網のお取替えもいたしております。お茶の恋しい季節、御急須もリフレッシュして、美味しいお茶をお召し上がり下さい。

 

お掃除カンタン 茶殻がきれいに洗い流せる

深蒸し急須新発売! お茶殻を捨てるとき、なかなかきれいに取れなくて、力をいれて振ったら割っちゃったなんて経験ありませんか? 実は、私よくやります・・・。  この急須は、注ぎ口の反対側の「ふち」をとり、茶殻を水に流しやすくしました。口が広く蓋も大きめで茶葉も入れやすい。 茶殻がすっきり捨てられて、使いやすいシンプル「楽々急須」 を販売中です。

 

忙中閑話

 

秋空が高く澄んで見えることを「秋高し」と言いますが、これは「秋高く馬肥ゆ」との中国の故事から来ています。これは辺境の匈奴が秋になり空が高くなると豊富な食糧で肥えた軍馬に乗って万里の長城を越えて攻めてくるという勇壮な故事です。スポーツの秋・食欲の秋、爽やかな秋に、心も体も元気になって頑張って行きたいものです。
 


伝統の銘茶「本山の茶」

秋はお茶の風味が特に際立つ季節です。

 

秋に、当店が自身を持ってお届けする秋限定の特選銘茶をご紹介します。かぐわしい山の茶として長い伝統と歴史に裏付けられた由緒ある茶産地・本山。

 

本山茶の歴史は鎌倉時代・唐から返った留学僧が茶種を持ち帰ったことにより始まります。伝説として安倍川支流・蓼科川の上流、栃沢村に生まれた、名僧・聖一国師が足久保というところに茶種をまいたのが本山茶の始まりだと言われています。この伝統ある蓼科川の上流にて摘み取られた茶を当店独自に火入れ加工し、香ばしい柔らかな味わいの銘茶に仕上げました。

 

是非一度お試し下さい。


美味しいお茶、お湯の温度はどの位?

緑茶の成分を大きく分けると旨味の成分であるアミノ酸と苦みや渋味の成分である緑茶ポリフェノール(カテキン・タンニンなど)に分けることが出来ます。このうち高級煎茶や玉露にはアミノ酸が多く含まれており、この旨味を引き出す事が美味しく入れる秘訣です。また普通煎茶や番茶は、タンニンやカテキンの渋味を活かした入れ方をするとそう快な味わいを楽しむ事が出来ます。


ではお茶を入れる時、何に気をつければカテキンやアミノ酸の味わいを引き出す事が出来るのでしょう。その秘訣が湯の温度です。カテキンなど緑茶ポリフェノールは通常80度以上の湯温でないと溶け出しませんがアミノ酸は湯温60度からとけだします。

 

つまり旨味を味わう玉露などはぬるめのお湯で入れ、そう快な渋味を味わうには熱めのお湯で入れればよいと言う事になります。ただ、美味しいお茶の味というのは人それぞれですので、ご自分のお好みでもう少し渋味がほしいなぁという時には、少し熱めのお湯で、またもう少し甘いお茶が飲みたいなぁという時にはすこし湯を冷ましてお飲みいただくのが良いと思います。


ちなみにお茶を飲むと夜眠れなくなるという人は、緑茶カフェインは70度くらいから溶け出すのでぬるめのお湯で入れれば大丈夫です。また眠気覚ましにお茶を飲む場合には、熱い一杯の玉露が最適です。



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